Ansysは、シミュレーションエンジニアリングソフトウェアを学生に無償で提供することで、未来を拓く学生たちの助けとなることを目指しています。
Ansysは、シミュレーションエンジニアリングソフトウェアを学生に無償で提供することで、未来を拓く学生たちの助けとなることを目指しています。
Ansysは、シミュレーションエンジニアリングソフトウェアを学生に無償で提供することで、未来を拓く学生たちの助けとなることを目指しています。
DATE: 1/5/2023
PRESS RELEASE
ペンシルべニア州ピッツバーグ、2023年1月5日 – Ansys(NASDAQ: ANSS)は、長年にわたる関係を基に、Sub-Zero Group社がAnsysシミュレーションソリューションの使用を拡大し、同社の設計、効率、製品品質を最適化するための研究開発(R&D)プロセスをデジタル化する複数年契約に調印したことを発表しました。高級キッチン機器ブランドであるSub-Zero、Wolf、Coveを擁する業界トップメーカーであるSub-Zero Group社は、業界最先端のAnsysシミュレーションツールを導入することにより、開発の初期段階から設計に反映させ、実物試作の最大50%削減、開発期間の約20%短縮を実現しています。
これまでSub-Zero Group社では、シミュレーションを開発後期段階の検証手法として組み入れてきました。現在では、実物試作を作成する前に、シミュレーションにより設計の概要構築や微調整を行う自動化および半自動化ワークフローなどのインフラの構築と維持にAnsysが貢献しています。さらに、仮想試作・検証に移行することで、材料の使用量や製造に要する時間を削減し、エネルギーを節約し、無駄を省くことで、持続可能性を向上させています。
「研究開発プロセスの初期段階にAnsysシミュレーションソリューションを導入することで、完成形を念頭に置いて開発を始めることができます。設計の初期段階からシミュレーションを主軸と位置付けることで、全体像の把握、開発プロセスに的確な情報の提供、スケジュールの短縮、実物試作の削減、最終的には製品の品質と安全性の向上を可能にします。いうなれば、Ansysシミュレーションは、世界に通用するキッチン機器を作るという当社のブランドプロミスを実現するものなのです」(Sub-Zero Group社、シニアディレクター、Terry Hoffman氏)
今回の契約により、Sub-Zero Group社は、構造解析のためのAnsys® Mechanical™、数値計算流体力学のためのAnsys® Fluent®、電磁現象を把握するためのAnsys® HFSS™などのツールを引き続き活用することになります。ノイズから熱応力、接続性など、Ansysシミュレーションは、物理的な試験だけでは十分に調べることのできなかった項目に関しての洞察をSub-Zero Group社に提供します。
「Ansysは、Sub-Zero Group社と協業して、開発におけるシミュレーションの活用を促進し、デジタルトランスフォーメーションと持続可能な製品開発を推進することを誇りに思います。シミュレーションの統合は、時間とコストを削減するだけでなく、製品の性能、安全性、効率性を最適化するための重要な知見を提供します」(Ansys、グローバルセールスおよびカスタマーエクセレンス担当バイスプレジデント、Walt Hearn)
Ansysのシミュレーションは、ビジョナリーカンパニーが世界を変える革新的アイディアを、設計から現実のものにするために活用されています。50年以上にわたり、Ansysのソフトウェアは、様々な業界のイノベーターがシミュレーションの予測能力を活用して、限界を越えることを可能にしてきました。持続可能な輸送手段から高度な半導体まで、衛星システムから救命医療機器まで、Ansysは人類の進歩における次なる大きな飛躍の原動力となります。
確信をもって飛躍へ
1970年に設立されたAnsysは、本社を米国のペンシルベニア州ピッツバーグ南部に置いています。詳細は、 https://www.ansys.com/ja-jp をご覧ください。
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アンシス・ジャパン株式会社(ANSYS Japan K.K.)は、米国ANSYS, Inc. 100%出資の日本法人です。ANSYS, Inc.のエンジニアリングシミュレーションソフトウェア、およびシミュレーションによるソリューションを日本のお客様に提供するために、あわせてサービス、サポート体制を確立するために設立されました。